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電話でのお問い合わせはTEL.0531-24-2322

〒441-3415  愛知県田原市神戸町堀池77-1 


泌尿器科urology

泌尿器科というとどんなイメージをお持ちでしょうか?
 実は、泌尿器科では以下のような多くの臓器を扱っています。
 ・尿路系の臓器・・・腎臓、尿管、膀胱、尿道
 ・男性の生殖器・・・前立腺、精のう、精巣、精巣上体、精管、陰茎
 ・内分泌系の臓器・・・副腎、副甲状腺
 これら臓器の腫瘍(がん)、炎症、結石、外傷、機能不全の診療を行う科です。

 当院では、前立腺肥大症・前立腺炎・前立腺がん・膀胱炎・膀胱がん・過活動膀胱・尿失禁・夜尿症・尿路結石症・腎盂腎炎・尿道炎・精巣上体炎・性行為感染症・ED・包茎などの診療を行っています。 

 超音波検査・デジタル式X線画像装置・尿流量測定装置などを備え、できるだけ一般病院の泌尿器科外来に近い診療を行えるようにしました。


  膀胱の内視鏡検査については、デジタル式の軟らかいカメラを使用することにより、小さな病変まで見落とさない非常に鮮明な画像が得られると同時に、痛みの少ない検査を行っています。

 より専門的な検査・入院が必要なケースは、豊橋市民病院・成田記念病院などに御紹介しています。 更に、特別な専門治療を御希望の方には、患者さんの病状・御希望に沿った最適な施設に紹介するように努力をしております。






○超音波検査装置
 
エコーと呼ばれる診断機器です。私たち泌尿器科医にとっては「聴診器」にもたとえられる非常に重要な検査装置です。

腎臓・膀胱を観察して尿路結石や腫瘍の有無を調べたり、前立腺の大きさを測定して前立腺肥大症の状態を確認します。


急に陰のうが腫れた時には、ドップラーエコーで血流を描出することにより、精巣上体炎か精索捻転症(要手術)なのかを鑑別するのにも有用です。

また、透析患者さんのバスキュラーアクセストラブルの際に、内シャントの形態・血流動態評価にも必要不可欠な、信頼性の高い装置です。



○デジタル式 X線画像装置
 
 
腹部の単純レントゲン写真、IVP(経静脈的腎盂造影)、シャント造影、PTA(シャントの血管内治療)など行っています。


○デジタル式軟性膀胱ファイバー
 
膀胱鏡は腫瘍が疑われる場合に必須の検査ですが、従来の金属製膀胱鏡は、とても苦痛を伴う検査でした。
 
しかし、この最新式の膀胱ファイバーは細くて軟らかいため、痛みは格段に少なくなり、かつ膀胱のすみずみまでくっきりと観察することができます。検査を受けられた患者さんにも好評です。


○尿流量測定装置
 
ウロ・フローと呼ばれる機器です。

トイレ型の便器様装置におしっこをするだけで、排尿の勢いやパターンを数値化し、客観的に診断することができます。
 
前立腺肥大症などの排尿障害の方にとっては、適切な治療方針を決定するための重要な検査です。


○手術室
 
 
透析患者さんの内シャント手術や膀胱ファイバーなどを行なっています。










Toyohashinishi Orthopedics and Rehabilitation Clinicあつみメディカルクリニック

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